ハノーバー専門大学(HsH) のプロフィル
HsHは7.000人の学生が学ぶ、ニーダーザクセン州都では二番目に大きな大学です。1971年、複数の学校を統合してこの大学は創立されました。ハノーバー市内とニーンブルグ市内のいくつかのキャンパスに分かれており、現在は5つの専門領域があって、幅広い学部学科のカリキュラムを提供しています。約600人の職員が働いており、そのうち約半数は学術科学関係者です。HsHはこうしてこの地域の重要な雇用主でもあり、その年間予算は州からの資金だけでも3千9百ユーロを超えます。
HsHは、短い在学年数と在学中の集中的な実地学習で傑出しています。 それは、本大学の卒業生たちが経済界から歓迎され高く評価されていることからもうかがい知れます。在学中の2学期間の実地学習により、学生たちはすでに在学中から実務経験を集めることができ、社会とのコンタクトを広め、深めることを可能とします。提供されている多彩なカリキュラムの中で特にユニークなのは、企業での養成が大学学業の中に組み入れられた二重学習課程です。
HsHでは広範囲にわたるアドバイス・カウンセリングを実施して、学生たちがその目標を一歩一歩達成できるよう、支援しています。熟考した学科選択と大学生活の行き届いたオリエンテーションが、短い在学年数と学問的成果に導くことは疑問の余地がありません。新入生が早く大学に慣れ、スタート時の困難を乗り越えられるよう、大学はチューター(新入生指導員)制度と専門学科の補習コースを実施しています。この措置によって女子学生数が増加し、また、留学生がよりよく適応できるようサポートしています。
研究と開発、そしてテクノロギーと知識の伝達は常に具体的な実務の課題提起として指導研究されます。研究活動のまとめとして2000年は学科領域を越えた研究、„環境技術とバイオテクノロジーのプロセスとシステムのオートメ化“(AUBIOS)に重点が置かれました。テクノロギーの伝達と関連して大学は、科学的ノウハウとHsHの経験を、企業やその他の実務の施設も利用できるよう取り計らっています。ニーダーザクセン州科学文化省(AGiP)の革新プロジェクト研究グループは、ニーダーザクセン州の専門大学で、応用科学研究の分野のプロジェクトを推進しています。
“国境を越えた勉学“は本大学では当然のことです。経済のインターナショナル化傾向に伴い、HsHは70カ国以上の協定大学と協同し、学生たちの内外における就職のチャンスを高めています。交換プログラムによって、語学力を高め、国際的な職業体験を積み、外国の文化に対する関心と理解を深めます。ニーダーザクセン州の専門大学で学ぶ学生たちへの特別サービスとして、アメリカ留学相談も行われています。主としてインターネットとEーメールを使って、USAへの留学と実習についての情報の提供と可能性についてのアドバイスをしています。
HsHでは情報流通を重要視しています。高い実績のある大学としてHsHの組織のひとつひとつのユニットが、この重要な見地に寄与しており、最後になりましたが、学長事務局と出版報道部もその出版物で一役買っていま

| Öffentlichkeitsarbeit und Marketing | 04.07.2012 |




